2015年09月28日

土間断熱と捨コン打設

本日は、昨日敷き詰められた砕石の上に断熱材が敷かれました。
基礎の下は外気に触れていないので、敷かなくても冷気が入ってくるわけではありませんが、敷いた方が家の暖かさが土壌の方に流れるのを防ぐので、保温力がアップするようです。


使用しているのはスタイロエースⅡの50ミリ。外気に触れる基礎の表面に貼るパフォームガードの120ミリと比べると、半分程度の断熱性です。


土間下には、防湿シートが敷かれています。


断熱材が敷き終わると、捨コンを打設してゆきます。捨コンは基礎の位置を正確に出すためのキャンパスの役割です。


断熱材の上に5センチの厚さでコンクリートを流し込んで平らに伸ばしてゆきます。


コンクリートを平らにするには、タンパ―という道具でコンクリートの表面を揺らし、表面にセメントペーストを浮きだたせて均してゆきます。


捨コン打設完了です。明日はこの上に基礎の位置を墨出し。その後鉄筋の組み立てに入ってゆきます。


posted by 上野 真二 <家工房> at 18:25| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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