2015年10月31日

付加断熱下地組その①

本日は西側の付加断熱下地組が行われていました。
今日は大工さん一人だけだったのであまり進んでいません^^;


一番下の付加土台は取り付け完了し、2段目の下地が取り付けられています。


南側の玄関と引違テラス戸にはふかしの窓下地が取り付けられています。


西側は隣地に近接しているため、通風のための小窓のみなので、あらかじめ四角く窓下地を作ってゆきます。


出来上がった窓下地を所定の場所まで運んでセットし、パネリードで止めつけてゆきます。



posted by 上野 真二 <家工房> at 17:16| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

付加土台取り付けなど

本日は付加断熱層の一番下に、角材を打ち付ける作業が行われていました。
付加断熱の一番下には水切りをつけるための受材を取り付け、さらにその上に通気胴縁を打ち付ける下地が必要なため、それならいっそ角材でいいんじゃない?ということに。
名付けて付加土台(笑)


本当の土台は105ミリ角ですが、付加断熱は120ミリなので付加土台は120ミリ角です。
本物より大きいという。


付加土台は本物の土台より基礎断熱に近くてシロアリがコワいので、ホウ酸防蟻剤をしっかりと吹き付けてゆきます。


付加断熱土台は基礎断熱のパフォームガードにドンっとのっけた状態ですが、断熱材に荷重をかけたくないので、専用のビスで構造の土台に止めつけてゆきます。


使用するのは外断熱専用ビスの東日本パワーファスニング・パネリードⅡ
長さは、120ミリを止めつけるために185ミリにもなります。
軸が太く、ねじが先端だけ切ってあるのが特徴。


止めつけた後をアップで見てみると、ネジ頭が木にめり込んでいるのがわかります。
しっかりと効いている証拠。


タイベックシートは付加土台の下に敷かれた状態。ここから付加土台を巻き込むように上に立ち上げ、壁のタイベックシートと重ねて連続させます。
posted by 上野 真二 <家工房> at 18:10| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

外物置造作など

本日は外物置の造作が行われていました。
敷地がなかなかの狭小なため、あとから別の物置を置くスペースがないため、建物本体と一体となった外物置を造作します。
この部分は断熱エリアから完全に切り離された『外部』の設定となります。


物置前に取り付ける扉は、断熱でも何でもないアルミの引き違い戸。曇りガラスにしてもうっすら中が見えてしまうので、上下ともにパネルです。色は外壁に合わせてブラック。




2階ではウッドバルコニーのテラスドアの上にもダイライトが張られ、気密テープ止めが行われていました。
今日でダイライト貼りは完了するかな?これが終わったらいよいよ付加断熱の作業に移ってゆきます!
posted by 上野 真二 <家工房> at 17:41| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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