2015年10月01日

土間鉄筋・立上り鉄筋組立

本日は底べた基礎の土間鉄筋と立上り鉄筋が組み立てられました。


土間鉄筋は組み立て完了。今回はコンパクトハウスながら、間仕切りがとても少ないため、土間の鉄筋はかなり細かく入ります。
土間のリビング部分は、13ミリの異形鉄筋が15センチ間隔。しかも全ヶ所結束をしてくれたので、鉄筋の上に登っても安定感がすごいです(笑)


さらにその上に、立ち上がり部分の鉄筋を組み立ててゆきます。


立上り部分の縦筋は、端部を90度折り曲げて、土間部分に定着します。
定着長さは鉄筋の直径の40倍と定められていて、縦筋は直径が1センチですので、土間部分に40センチ埋め込まれている必要があります。


立ち上がり部分の縦筋を組み立てた状態。縦筋が手前に折り曲げられているのがわかります。
布基礎の縦筋ではこの定着部分が省略されているケースが多いですので、要チェックポイントです。


posted by 上野 真二 <家工房> at 18:11| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。