2015年10月03日

底べた基礎ベースコンクリート打設

本日は底べた基礎のベースコンクリート打設が行われました。


ベースコンクリートは量があるので、さすがにコンクリートポンプ車を手配。
真っ赤なポンプ車で、消防車みたいです(笑)


コンクリートミキサー車で運ばれてきたコンクリートをコンクリートポンプ車に移し、必要な場所にうち込んでゆきます。


厚さ15センチで均一にコンクリートを流し込むだけですので、流し込み自体は1時間ほどで終わってしまいました。
うち込まれたコンクリートを今度はならしてゆきます。

タンパーで表面を均している状態をご紹介。






タンパーをゆらゆら揺らすことでコンクリートを液状化させ、平らにしてゆきます。
これだけでかなりきれいになりました。


外周部の鉄筋に沿わせて仕込んだ木材は、立ち上がりのコンクリートを打つときに外し、
コンクリートをかぎ状にジョイントすることで、止水性を上げるためのものです。
底べた基礎は床下空間が広がってイイのですが、地盤面よりべた基礎が低い状態になるので、外から水が侵入しない状態にするのが大変です。


打設後、1時間半ほど休憩しながらコンクリートの硬化を待ち、表面を金ゴテで均してゆきます。


しっかりと止水性のある底べた基礎が出来上がると、雨が降った時に逆に水が溜まってしまうので、今回は水中ポンプを仕込む釜場を作ることにしました。
釜場の型枠には100均の洗面器を利用(笑)
この穴は、建て方が終わって外側がきれいに塞がったらコンクリートで埋めます。


posted by 上野 真二 <家工房> at 18:36| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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