2015年10月05日

鋼板型枠組立

本日は立ち上がり部分の鋼板型枠組立が行われました。


朝イチで、ベースコンクリートの上に枠を立てる位置が墨出しされていました。


出された線の上に鋼板型枠を建て込んでゆきます。
外周部では、止水のための溝が見えます。


鋼板型枠は、上下をこのようなセパレーターで固定します。


枠の組み立てに先立ち、給排水管の通る場所には、それより一回り大きい紙のパイプ(ボイド管)が埋め込まれました。
一般的なべた基礎は配管が立ち上がり部分だけではなく土間コンまで貫通してしまうのですが、底べた基礎は横に抜くだけでよいのも大きなメリットです。




夕方に現場に行ってみると、枠がだいぶ組みあがっていました。


基礎断熱の型枠は一般的な基礎と比べるとスゴーーく厚くなります(笑)
コンクリートが15cm、断熱材が12cmなので合計27cmの厚さ。
まだまだ基礎を幅12cmで打っているところが多いですので、それと比べると2.25倍の厚さです。



posted by 上野 真二 <家工房> at 18:18| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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