2015年10月07日

立ち上がりコンクリート打設

本日は立ち上がりコンクリートの打設が行われました。



型枠の中に、コンクリートポンプ車から圧送されてきたコンクリートを流し込んでゆきます。


だいたい予定の高さまでコンクリートが流し込まれると、バイブレーターを差し入れて、中の空気を押し出してゆきます。


コンクリートの圧力で型枠がずれることがありますので、調整を行いながら打設を進めます。


外周部も同様。型枠とパフォームガードの間にコンクリートが流し込まれてゆきます。




打設が完了すると、アンカーボルトを設置してゆきます。
あまり評判の良くない”田植え”と呼ばれる設置方法ですが、いろいろ試してみてこれが一番正確に設置が行えたり。


位置はあらかじめ図面に明記。それを打設前に型枠やパフォームガードにマーキングしてあります。
高さは、土台の高さから5ミリ低い位置に天端を合わせて設置します。


打設完了です。明日は養生のため工事はお休みです。


posted by 上野 真二 <家工房> at 18:16| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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