2015年10月10日

土間下断熱と土間コンクリート打設

本日はリビングと玄関の土間コンクリートの打設が行われました。


コンクリート打設に先立ち、昨日の砕石の上に断熱材とひび割れ防止のワイヤーメッシュが敷かれています。


敷かれているのはスタイロエース。ベースの下にすでに断熱材が引かれていますが、この断熱材はその下の砕石と直接タイルを張って床にする土間コンクリートを熱的に遮断する目的です。
コンクリートもですが、砕石もすごい蓄熱能力を持っているので、タイル・土間コンクリート・砕石・ベースコンクリートとすべてを温めようと思うと膨大な熱量が必要です。
この部分に断熱材を引くことで、その下は温めない方針です。


すでにワイヤーメッシュ式まで終わっているのでここだけしか露出していませんが、断熱材は50ミリを2枚、100ミリの厚さで敷いています。


しばらくすると、コンクリートポンプ車が現場にやってきました。


今回はコンクリートポンプ車から近いところの打設なので、シューターを使用して直接打設を行います。
まずは断熱エリア外の外物置の床を打設。


それからリビングの土間コンクリートを打設してゆきます。


シューターが届かない隅のほうは、スコップでコンクリートを移動。


打設が終わると、表面を均してゆきます。


今回はタイルの下地ですので、表面を少しざらざらに仕上げるためにプラスティックのコテを使用して均してゆきます。


posted by 上野 真二 <家工房> at 16:02| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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