2015年10月16日

桁上24ミリ合板貼り

本日は桁上断熱のための下地24ミリ合板梁が行われました。
今回は、桁上の合板を直接天井としてアラワシにする予定なので、まずは合板のスタンプを消してゆきます。


合板の表面にはネダノンのロゴマークや、JIS規格、厚みやサイズ、生産日などが印字されています。
これを電動の紙やすりでこすって消してゆきます。


電動紙やすりに、新しい荒めの紙やすりをこまめにセットしながらこすってゆくと、そこそこ簡単に消すことができます。


合板を加工しているうちに、桁の先張り気密シートの上から受材を打ち付けてゆきます。


合板貼りが始まりました


印字を消した24ミリ合板を桁の上にあげてゆきます。


合板を並べて、15センチの間隔で太めの釘で打ち付けてゆきます。


先張りシートは、このように合板をくるむように巻き込んでゆきます。


午後に現場に戻ると、桁上の気密シート梁が始まっていました。
合板の汚れ止めや防水の養生を兼ねて、この時点でシートはすべて張り込んでしまいます。


シートを重ねながら転がして敷いてゆきます。つなぎ目はすべて気密テープを貼り込みます。


小屋束を立てる穴の部分はバッテンに切り込み。これに小屋束を打ち込むことで気密は取れると思いますが、後からさらに気密テープで処理します。


シートが張り終わると小屋束を立ててゆきます。太陽光パネルを乗せるため勾配が高いため、小屋裏空間が広く普通に柱のようです(笑)
この時点で現場を離れましたが、今日のうちに屋根の骨組みは出来上がっていると思います。


posted by 上野 真二 <家工房> at 17:42| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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