2015年10月23日

高断熱サッシ搬入

本日は、Ykkapの高断熱樹脂サッシ、APWが現場に運ばれてきました。
日射取得を優先する南側の窓はペアガラスのAPW330、その他はすべてトリプルガラスのAPW430です。


トラックからガタイのいいお兄さんが現場内へと運んでくれました。
今運んでいるのはトリプルガラスの幅78cm×高さ137cmのかなり大きめなすべり出し窓。
よく一人で運べるなぁ。ボクは無理w


ガラス構成が貼られているラベルの下に書いています。
ダブルLowEニュートラル クリア3+A16+クリア3+A16+クリア3(ガス)
赤外線を反射させるLow-E層が2層、色が透明で、クリア3ミリのガラスが3枚、空気層の16ミリが2枚。空気層の中にはアルゴンガスが封入されていることを示しています。


玄関ドアも本日搬入されてきました。今回はLIXILのグランデルを採用。
一応国内のアルミ製玄関ドアでは、一番断熱性の高いシリーズです。


高断熱の秘密は、室外のアルミ部分と室内のアルミ部分の間に熱を伝わりにくくする樹脂の層があること、らしいです。
金属の熱伝導率はすさまじいので、これがあるだけでずいぶん改善するみたい。
でも、近いうちにYKKapがすごい玄関ドアを出すらしいので、今回だけの採用になるかも。期待してまっせ!


大工さんは、窓をはめ込む下地を造作していました。


まずは柱・間柱の構造体と平面的に同じレベルに窓下地を造作。さらに付加断熱のレベルでも同じ位置に下地を造作し、その外側に窓が取り付く構成です。


posted by 上野 真二 <家工房> at 18:19| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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