2015年10月26日

ダイライト気密テープ貼りなど

天候が回復しましたので、大工さんはダイライト貼り再開です。


耐力面材の窓がない部分を先行し、そのあとに隙間を埋めるように小さなところを貼ってゆきます。


東面がだいたい完成していたので、ダイライトの気密テープ貼りをお手伝いしてきました。
1階の下部は、バリアパッキンで既に気密が取れていますので貼らずに、つなぎ目を気密テープ止めしてゆきます。


出隅の端部は、柱とダイライトの隙間からの漏気を防ぐように、柱とダイライトに掛けてテープ貼りしてゆきます。
出隅にも後でダイライトを貼ると思うのでその後からでもいいのですが、気密層の連続性を考えながら貼ればどちらでもOK。


1階・2階のつなぎ目も上から気密テープを貼ってゆきます。


2階の梁上で、ダイライトから桁上の合板まで気密層が連続するようにテープを貼ってゆきます。
屋根下の三角の壁(妻部分)のダイライトを貼ってから上に気密テープ止めしても、ダイライトと梁の隙間から空気が侵入してしまいます。

合板系の気密は初めてのチャレンジですが、東面を2時間ほどで貼り終わりました。
大工さんに任せても1人で1日あれば十分に貼り終わりそう。これで格段に気密性がUP!。。。するはずですので、耐力面材として合板を使用する場合はこのひと手間はかける価値ありそうです。


posted by 上野 真二 <家工房> at 17:42| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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