2015年11月04日

2階給水給湯・配水・排水管配管など

本日は1階床下まで配管が行われていた給水・給湯・配水管を2階へと配管する作業が行われていました。
LDKは1階ですが、浴室が2階、洗面化粧台は1.2階両方にある半逆転プランなので、2階への配管も結構な量になります。


手前の塩ビ管が排水、ピンクが給湯、水色が給水管です。それぞれを止め金具を使用して梁に固定してゆきます。


給湯管については、今回ヘッダー方式を採用。
ヘッダー方式は分岐を給湯機のすぐ近くに集約して、ここからは直接お湯の出る場所へそれぞれ1本の給湯管で導く方式です。


分岐を1か所にまとめてメンテナンスをしやすくする目的と、必要な場所にだけお湯を供給することができるので熱ロスが少ないことから、認定低炭素住宅の一次エネルギー消費量計算でもプラス評価となっています。


大工さんは引き続き、付加断熱下地を組立中。今日は東側と南側が組まれていました。
午後3時くらいの時点で東側がだいたい終了。


続いて南側。137センチ角の大きな滑り出し窓の枠を取り付けていました。
今日中に付加断熱下地組みは終わるかな?
少し残っても、明日には断熱材の充填に入れそうです。


posted by 上野 真二 <家工房> at 19:52| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

付加断熱下地組その②

天候が回復し、付加断熱下地組み再開です。
本日は西面と北面が進められました。


西側はだいたい終わり、最後の屋根の側面壁の下地が組まれていました。
と、いってもここは断熱エリアより上ですので、断熱材は充填せずに単純に外壁の下地となります。


続いて北側の下地組が進められてゆきます。


昨日作成されていた窓の下地が取り付けられてゆきます。


ちなみにコーナーの納まり。付加断熱と同じ材を縦に使用しています。
コーナーにも木材があったほうがきれいに収まります。


昨日取り付けられていたダクトレス第一種換気のダイライト貫通部にはウレタンが充填されていました。
ちょっと膨らみすぎですネ。
posted by 上野 真二 <家工房> at 21:00| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

ダクトレス1種換気スリーブ取り付けなど

本日はダクトレス第一種熱交換換気システムのスリーブ取り付けが行われました。
この太い塩ビ管の中に、換気システムの蓄熱エレメントやファンがすっぽりと収まります。

ダイライトに穴をあけてスリーブを通し、金具で固定した状態。ダイライトで気密をとるので、隙間はウレタンフォームを充填して塞ぎます。


スリーブの外部側はフードの取り付けまでの防水や気密測定時のためにテープ止めしておきます。


スリーブは外壁の外側の位置まで伸ばしてあります。付加断熱と通気層、外壁の厚みを足すと壁がこんなにフケてきます。


本日はあいにくの雨天でしたので、大工さんは室内で作業を進めていました。


付加断熱層の窓枠を今のうちに組み立ててしまう作戦です。


雨のかからない玄関廻りでは付加断熱下地の取り付けを進めていました。
posted by 上野 真二 <家工房> at 21:11| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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