2015年11月06日

雪止め・棟換気取り付けなど

本日は屋根屋さんが雪止めと棟換気の取り付けを行っていきました。
雪止めは軒先に取り付ける網状のもの。一般的な扇型のものよりずっとたまった雪が落ちにくい形状です。
南側の雪は勾配なりに軒先まで滑り落ち、解けるまでこの場所にとどまる感じになります。

屋根の一番上、棟部には1間の棟換気が取り付けられました。
日中屋根への日射で温められた空気は温度差で上昇し、、小屋裏の湿気を巻き込んでこの場所から排出されます。


空気の入り口は軒先。この隙間から入ってゆきます。
軒なしの家では、台風などで雨水が上って壁の中に侵入する可能性が高いため、一時防水のタイベックシートを軒桁の上まで伸ばしています。


大工さんは断熱材の充填の前に、開口部の補強を行っていました。


柱の層と付加断熱下地の層をまたいで、合板を止めつけることで窓の重さでの垂れを防止します。


合板を貼る前にダイライトのつなぎ目は気密テープ止めを行っています。


posted by 上野 真二 <家工房> at 22:41| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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