2015年11月09日

樹脂窓取付など

本日は日中来客があったので、夕方に現場に行ってみると、東面も付加断熱の充填とタイベックシート貼りが終わって窓の取り付けが行われていました。
金属色をしていますが、もちろん熱伝導率の低い樹脂製の窓、日射取得優先の南側以外はトリプルガラスの、Ykkap APW430シリーズです。




東西と北面はサッシの取り付けが終わっていて、2階南側のウッドバルコニーに出る引違テラス窓を取り付けるところでした。
サッシを取り付ける前に、窓の周りは気密部材で処理が行われています。


タイベックシートは窓の内側に1センチくらい折り曲げてタッカー止めを行い、窓の先張り気密シートとタイベックシートにかけて気密テープが貼られています。


窓の取り付く外周部、サッシのミミが来る部分の下にはバリアパッキンが貼られています。
木材とミミでパッキンを押しつぶすように止めつけることで、気密を確保するタイプの部材です。


準備が整うと、窓をはめ込んでゆきます。


はめ込んだ窓を小ビスで止めつけてゆきます。


ビスで止めつけると、バリアパッキンがつぶれて、この部分からの空気や水の浸入を防いでくれます。


バリアパッキンだけで気密・防水ともにOKらしいのですが、さらにダメ押しで外周部を片面の気密テープで止めてゆきます。これで1か所の窓設置が完了です。


断熱材やタイベックシートに余りが出ないようにちょっとだけ少なく現場に搬入しているので、玄関廻りだけはまだ未施工。追加注文分が入り次第ココを施工すれば、戸締りができる状態になります。



posted by 上野 真二 <家工房> at 17:32| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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