2015年11月14日

配線層下地組み

本日は構造・断熱見学会の1日目の予定でしたが、残念ながら見学者はゼロでした(´・ω・`)
ま、ブログ告知のみだからいいんだけど~(苦笑)
現場は止めずに、大工さんが作業を継続していました。今日は配線層の下地打ち。

気密防湿シートのつなぎ目はできるだけ配線層の下地と同じ位置に来るようにしています。
シートの前の柱・間柱・横胴縁と、配線層の下地で、シートのつなぎ目を挟み込むことで漏気を防ぎます。
テープだよりは基本的にNG。


配線層の下地は、幅40ミリ、奥行き30ミリの規格材を使用。


昨日のうちに、天井の断熱材が搬入されていました。天井分だけでこの量(笑)


天井には、厚み105ミリ、幅91センチのロールタイプを使用。これは105ミリの付加断熱に使用するのと同じものです。使用する規格は統一したほうが材が余らずに済むので、付加断熱はやはり105ミリが適切かなぁ。


posted by 上野 真二 <家工房> at 17:10| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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