2015年11月16日

室内電気配線など

本日は室内の電気配線が行われていました。
外壁面のスイッチ・コンセントなどへの配線は、予定通り配線層内で行われます。

配線層の下地はすでに打ち付け済み。


配線層は30ミリなので、スリムタイプのコンセントボックスを使用します。
一般タイプのボックスは4センチあるので使用できません。


2階の桁上合板の上では、断熱材を敷く前に電線の配線・結束が行われています。


電線の貫通部は、いつも通り気密シートの立体張りで処理。
天井断熱の気密シートと違い、ビニールが単独貼られているわけではないので安心感があります。






太陽光パネルの裏面では、留め付け金物の裏から出ているビスにシーリングが行われていました。
上部で十分にシーリングを行っていますが、念のために。


さらにビスの先には、安全とヒートブリッジ防止のためにスタイロフォームのかけらが刺されていました。
小屋裏が暖かいとビスの先で結露する恐れがあるそうですが、断熱性も小屋裏換気もしっかりとしているのでおそらく心配ありません(笑)
小屋裏に上った時に、誤ってビスの先が頭に刺さる恐れ防止には効果ありそうですね。


大工さんは、外壁下の水切りの下地材を打ち付けていました。


この木材を包む形で水切りが取り付けられます。


posted by 上野 真二 <家工房> at 18:38| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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