2015年11月17日

通気胴縁打ちなど

本日は通気胴縁の打ち付けが行われていました。
タイベックシートと外壁の間に空気層を設けることで、タイベックを透して構造材や断熱材から出てきた湿気が流れる通り道を作ります。


外壁のスパンドレルは縦に長いので、通気胴縁は直角となるように横に打ち付けます。
スパンドレルはガルバリウム鋼板を凹凸に折り曲げたものなので、裏側に空気の通り道があるため、通気胴縁自体には通気穴を設けていません。




スパンドレルの上端部のみ、曲げ物を使用するので空気の流れが阻害されてしまうため、通気胴縁に空気の通る欠き込みが設けられています。





posted by 上野 真二 <家工房> at 19:02| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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