2015年12月02日

床無垢杉フローリング貼りなど

本日から床の無垢フローリング貼りが始まりました。材種は杉です。

今回は特別に、既製品ではなく知り合いの建具屋さんから、在庫の無垢杉材を床板に加工してもらいました。
杉材は柔らかい木ですが、足触りも柔らかく、暖かく感じます。その分傷もつきやすいですけどね。
2階は剛性のために24ミリ合板の上に無垢フローリングを15ミリ、1階は基礎の剛性が高いので下張りを設けず30ミリの無垢フローリングを1発貼りします。


2階は接着剤とステープルを併用して貼り付けてゆきます。まずはフローリング材用の接着剤を下地合板に塗ってゆきます。


無垢フローリング材は1枚1枚に凸と凹が加工されているので、板と板を組み合わせて、叩き込むように並べてゆきます。


位置が決まるとフローリング用のステープルで止めつけてゆきます。




1階も床板を貼るために、仮床のべニア板が外されたので、全体をきれいに掃除機がけしてきました。
べた基礎の外断熱の場合、床下は室内側空間ですので、できるだけきれいに。しっかりと掃除を行います。


いまさらですが、外側がふさがる前に雨が降ってしまった場合を想定して開けておいた釜場を塞いできました。
せっかく開けたけれど残念ながら(笑)大した雨は降らなかったので、水中ポンプをかけることはありませんでしたが、スポンジで水を吸い取る時にちょっと役に立ちました。
コンクリート同士の接着をよくするために、あらかじめ穴の中は水で濡らしている状態です。


きれいに塞がりました。


posted by 上野 真二 <家工房> at 21:30| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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