2015年10月30日

付加土台取り付けなど

本日は付加断熱層の一番下に、角材を打ち付ける作業が行われていました。
付加断熱の一番下には水切りをつけるための受材を取り付け、さらにその上に通気胴縁を打ち付ける下地が必要なため、それならいっそ角材でいいんじゃない?ということに。
名付けて付加土台(笑)


本当の土台は105ミリ角ですが、付加断熱は120ミリなので付加土台は120ミリ角です。
本物より大きいという。


付加土台は本物の土台より基礎断熱に近くてシロアリがコワいので、ホウ酸防蟻剤をしっかりと吹き付けてゆきます。


付加断熱土台は基礎断熱のパフォームガードにドンっとのっけた状態ですが、断熱材に荷重をかけたくないので、専用のビスで構造の土台に止めつけてゆきます。


使用するのは外断熱専用ビスの東日本パワーファスニング・パネリードⅡ
長さは、120ミリを止めつけるために185ミリにもなります。
軸が太く、ねじが先端だけ切ってあるのが特徴。


止めつけた後をアップで見てみると、ネジ頭が木にめり込んでいるのがわかります。
しっかりと効いている証拠。


タイベックシートは付加土台の下に敷かれた状態。ここから付加土台を巻き込むように上に立ち上げ、壁のタイベックシートと重ねて連続させます。


posted by 上野 真二 <家工房> at 18:10| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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