2015年12月12日

外部足場解体・外部防水シーリング・鉄骨手すり取付など

本日は外部足場の解体が行われました。まずは建物を覆っていたメッシュシートの取り外しから。



昨日はあいにくの大雨で、予定していた防水のシーリングが行えなかったため、本日の午前中にシーリング、並行してシートの撤去、午後イチから足場の本撤去とかなりバタバタした状況でした。


シーリングはピンクの養生テープの部分に行います。コーナーや窓の周りなどは行いますが、上から下まで1枚のスパンドレルで通していて、横はがっちりと組み合わせながら張ってゆくので、スパンドレルはシーリングの個所がとても少なくて済みます。


内部では鉄骨階段と階段吹抜けの周りに鉄骨手すりの取り付けが行われていました。


鉄骨階段を支える1本梁に溶接されたアングルに、鉄骨階段をボルトで固定してゆきます。


上部では手すりの取り付けが行われてゆきます。


こちらは構造木部にビス止めで固定してゆきます。


これは昨日の状況ですが、玄関とリビングの土間部分にタイルのモルタル下地が塗られていました。
コンクリートの仕上げではどうしても多少の凹凸ができてしまうので、できるだけ平らにするために2~3センチ薄くモルタルを塗ってゆきます。




壁の石膏ボードにはパテが掛けられています。石膏ボード同士のつなぎ目やビスの穴などに細かい粘土状のパテを塗り込み、平滑にします。


posted by 上野 真二 <家工房> at 21:46| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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